げっぷ 止まらない 出し方 出ない 多い

げっぷが多い、止まらない、出ない、出し方、などの症状や原因について

げっぷというのは生理現象ですので出て当然です。
基本的には胃腸に溜まっているガスになりますのでおならと同様に問題はありません。
しかし何らかの異常によって起こっている場合もあります。

 

病気だけでなくストレスなどによっても増えることがあるのです。
その場合には回数が多くなってしまったりすることもありますので正しい知識で対処することが大切です。

 

当サイトでは原因、症状などさまざまなことについてピックアップしています。
まずは基本的な知識から説明していきましょう。
別ページでも深く掘り下げた話もしていますのでご覧ください。

 

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げっぷとは!?

 

おくび、あいきとも呼ばれており、上述したように胃腸に溜まっているガスや空気が口、鼻が出る状態のことを指します。
食事中や会話中などに空気が入っていきます。
基本的には胃腸の中で吸収されますが、ある程度溜まってしまい吸収できなかったものがげっぷとして排出されます。
また食べ物を消化する過程でもガスが起こります。

 

止まらない原因

 

健康な人でも食後などに1,2回ほどのげっぷは少なからず出ます。
以下のような状況では回数が増えることがあります。

 

・胃腸の不調や病気など
・ストレスや過労
・不規則、偏った食生活などの生活習慣

 

主にこのような3つが原因となって起こります。

 

考えられる病気

 

逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、胃癌、機能性ディスペプシア、呑気症、空気嚥下症など

消化器系の異常によって起こることが多いです。
またストレスや便秘、ドカ食い、早食いによっても起こる場合があります。

 

出やすくなる状況

 

・炭酸飲料を飲んだ時…炭酸が胃液と化学反応してガスが放出される
・胃腸の不調…悪玉菌の増加など
・ストレス、緊張など…唾を飲み込みやすくなる時
・健康診断時のバリウムなど…胃を膨らませるため
・水泳、プール…息継ぎ時の際に空気を飲み込むため

 

このような状況でも起こりますので一概に病気とは考えられない場合もあります。

 

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げっぷが多い場合の対処方法

 

胃腸の不調というのはストレスが大きく関係しています。
原因がストレスだとわかっている場合にはストレス発散、十分な睡眠、規則正しい生活、適度な運動などによって改善していきます。
基本的に胃腸の不調は市販の薬で対処できる場合も多いです。
ただし胃酸過多と胃もたれでは服用する薬が違うように胃腸薬にはさまざまな種類がありますので薬剤師に相談してから購入しましょう。

 

ストレスや過労などによって胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍を発症する場合もあります。
病気を発症している場合には病院へ行くことが大切です。
悪化して胃に穴が開いてしまうと手術となる場合もありますので早めの処置が必要になります。

 

食事ゆっくりと腹八分目に食べることが重要です。
油物、刺激物、消化の悪いものは避けて、早食いドカ食いをしないようにしましょう。
ながら食い(テレビを見て食べるなど)も空気が入りやすくなってしまいますので多い原因となります。

 

デスクワーク、スマホなどうつむいた姿勢も多くなる要因です。
背筋を伸ばしましょう。

 

出ない場合の出し方

 

多い要因をお話してきましたが胃がムカムカしていたり胸が詰まった感じがするなどの場合にはゲップを出したいこともあるかと思います。
特に赤ちゃんの場合には自分でうまく出せないこと場合もありますのでサポートが必要です。

 

赤ちゃんの場合

・背中をトントンと軽く叩いてあげましょう
・抱っこする
・横向きに寝かせる

 

これらを実行してみてください。
首が座るまでの新生児期の間は自分で行うことは難しい状況です。
特に新生児の場合には鼻で息をすることが多く、一緒に空気を飲み込んでしまいがちですのでスムーズにげっぷを促してあげましょう。

 

大人の場合

・息を吸って「あ、い、う、え、お」と言葉にする
・ツボを押す…気舎(きしゃ)、巨闕(こけつ)など
・お腹に力を入れる→下から上へと胃を持ち上げるイメージ→こみあげてきた空気を吐く

 

このようなことを意識すると出しやすくなります。
周りに1人は必ずいるゲップを自在に出す人になれます。
また食後に会議や授業などがある場合には先に出してしまいましょう。

 

まとめ

 

このようにげっぷは多くて困る場合とでなくて困る場合の2種類です。
特に止まらない場合には生活習慣を見直す必要がありそうです。

 

出し方に関しては赤ちゃんの場合が心配だと思います。
上記の方法を実施してみてください。

 

他のページでも詳しい症状、対処、処置方法などを載せていますのでぜひご覧ください。

 

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