ゲップ 出したい ツボ

ゲップを出したいときのコツ/ツボはココを押せ!

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ゲップを出したいけどなかなか出ない時ってみなさんどうしてますでしょうか。
空気を飲み込んで出したい時に出すコツを心得ている人もいると思いますが、他にもツボを押すなど、いろいろな方法があるので見ていきましょう。

 

 

【ゲップのメカニズム】
そもそもゲップとは体の中でどういうことが起こっているのでしょうか。
簡単にいうと、体内にあるガスが胃袋の内圧で口まであがり外に出ることです。
このガスは、食事や炭酸飲料などを摂取した際にくちから取り入れた空気でもあります。

 

 

このため、食事後の人の背中をトントン叩いてあげるとガスや空気が上に上がって、口から出すことができます。
これをミルクを飲んだ後の赤ちゃんに応用すると、お腹に空気が溜まってそうだったり・空気を出したい様子のときにこれをしてあげるとすっきりすると思います。

 

 

空気を出したい時に叩く位置は、背中の中でも、胃がある下の部分が効果的です。
ゲップを出したくてもうまくできない場合は、自分でこの部分を叩いてみたり、人頼んで叩いてもらいゲップを出しやすくしてあげましょう。

 

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【背中を叩く以外の方法】
ゲップを出したい時のその他の方法として、「息を吸いながら喋ってみる」というものがあります。
最初は簡単のため「あいうえお」と言ってみるのも良いかもしれません。
これは、喉の弁を開くためにする行為です。
喋り終わったら自然とゲップが出るはずです。
炭酸飲料を飲んでからすると、出したいように出せるかもしれません。

 

 

ツボを押す方法もあります。
ツボは2つあり、それぞれ「気舎」(きしゃ)と「巨闕」(こけつ)と呼ばれるツボになります。

 

 

気舎は、鎖骨とのどぼとけ下の胸骨の境目にあります。
左右にあるので、ふたつとも人差し指でツボを押してください。

 

 

巨闕は、みぞおちあたりにあるので、お腹の上に両手を重ねて中指の先を使ってツボを押してみてください。
硬くなっていたらやわらかくなるまで押してみましょう。

 

 

【まとめ】
ゲップを出す方法をいくつかご紹介しました。
ツボを押す方法などは一人ででもできるので、出したいのに出ない時は試してみたください。
ただし、人前でゲップをするのはあまり気持ちの良いことではないので、マナーを守る範囲でしてみましょう。

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