ゲップ 出ない 胸が苦しい 症状 原因

胸が苦しい症状とゲップが出ない原因/対処方法は?

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ゲップがたくさん出る、胸が苦しい、胸が痛い、というとき、ありませんか?胸やけや胸がつまってしまうとき、ありませんか?このような症状が見られたら、病気にかかっているかもしれません。
もし頻度が増えてきたら、気にしておいたほうが良いかもしれません。
こういった症状が出る病気になってしまう原因はなんなのでしょうか。

 

 

【出ないときでも、ゲップは背中を叩くと出る】
ゲップで出てくるものは、口から入った空気や消化のときに出たガスです。
空気やガスを出すためにも胃は動きますが、この時うまくガスや空気が口腔まで押し出すことができなかった場合、ゲップを出したいけれど出ないといった違和感や胸が苦しいと感じてしまいます。

 

 

このように、ゲップが出ない状態が続く場合は、胃腸の働きが弱くなっていることが原因として考えられますが、一時的なものであれば気にする必要はありません。
背中を軽く叩いてゲップを出して違和感を解消しましょう。
大人であっても、胃に空気が溜まってたり・胸が苦しいから空気を出したいというときにこれをしてあげると空気が出るようになります。

 

 

【背中を叩く以外にも出ないゲップを出す方法】
その他に、「息を吸いながら喋る(発声する)」というものがあります。
最初は試しに「あいうえお」と言ってみると良いかもしれません。
これは、空気をとめている原因である喉の弁を開くためにしています。
喋り終わったときに自然とゲップが出るとうまくいっている証拠です。
炭酸飲料を飲んでからすると、うまく出ないときでも出せるかもしれません。

 

 

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【胸が苦しいなどの症状が出てくると危険】
胃食道逆流症という名前の病気があります。
胸やけしたり胸がつかえたり、呑酸(酸っぱいもの、胃液がこみ上がってくる不快感)など胸が苦しいという症状がでてきたり、内視鏡検査による胃酸の逆流が原因で食道炎を引き起こしているときに、この病気に該当します。

 

 

胃液が上がってくるような症状があれば危険です。
その初期症状として胸やけやつっかえてなどにより胸が苦しい、などもありこれも危険信号です。
早めに原因を解決するべく対処したほうが良いので、病院へいって診断してもらいましょう。

 

 

【まとめ】
ゲップが出ない、胸が苦しいという症状があるとき、その原因には病気になっている可能性があります。
出ないときに背中を叩くなどすれば出すことができますが、根本にある原因の病気が治療できるわけではありません。
胸が苦しいときは早めに診断してもらいましょう。

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