げっぷ プリンペラン 効果

プリンペランの効果とげっぷの関係/薬で改善できるのか?

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胃を痛めたときなどに効く薬にプリンペランという薬があります。
例えば、十二指腸潰瘍や吐き気をもよおしたときに、処方された経験はないでしょうか。
またこれらの病状のひとつにげっぷが出てしまう、というものがあります。
どういった関係があるのか、見ていきましょう。

 

 

【プリンペランという薬】
プリンペランという薬は、1965年に販売開始されて以来、広く認知されている吐き気止めのことです。
適応疾患は、胃炎や十二指腸潰瘍などに対して効用があります。
効果としては、胃や腸などの消化管の運動を調整するほか、吐き気、食欲不振、腹部膨満感や胸焼けなどの症状へ働きかける薬です。
そのほかには、X線検査時にバリウムの通過を促進したり、制がん剤などの投与をスムーズにするために使用されることもあります。

 

 

【げっぷの仕組みと胃との関係】
一方で、げっぷはどういう仕組みで出るものなのでしょうか。
実は胃と関係があります。
食べ物や飲み物を食べたときに、それらと一緒に空気が胃に入ってきます。
この空気や消化によってでてきたガスを吐き出すときにでるのがゲップです。

 

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【プリンペランによる効果とげっぷの関係】
ではプリンペランによる効果とげっぷにはどのような関係があるのでしょうか。
ポイントになるのは胃の空気です。
胃に空気が充満しているとき、口からその空気を排出するのがげっぷです。
それに対して、プリンペランの効果の一つにお腹の満腹感や膨張感を解消するというものがあります。
また、この薬は医師からの処方箋が必要な医療用医薬品で、現在市販薬は販売されていません。

 

このように胃や腸などの消化官の働きを正常にし、胃の空気を排出するためにプリンペランやげっぷの効果があげられるのです。

 

 

【まとめ】
胃の空気がいっぱいになったとき、それを解消するのがプリンペランの服用効果であり、げっぷをする効果です。
満腹感がなくならないときは、げっぷをして胃の空気をだしてみることを考えてみましょう。
それでも解決しない場合はこの薬を飲んでみましょう。

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