ゲップ 自由自在 病気

ゲップを自由自在に出せるのは病気?/誰でもできるもの?

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食事の後や飲み物を飲んだ時に自然に出てしまうのがゲップです。
中には自由自在に出せなくて悩んでいる人もいますが、場合によっては病気にかかっている可能性もあります。
では、ゲップというのはどういうものなのでしょうか。

 

 

【自由自在に出す方法】
ゲップは、胃の中に溜まっている空気やガスを吐き出す自然現象で病気ではありません。
それが溜まりすぎると腹痛や胸焼け、お腹の張りなどの症状が出ます。
子どもは身体が柔らかいので自由自在に出せるのですが、大人になると自由自在に出すのが困難になります。
ゲップを自由自在に出したいのなら、次の方法があります。
例えば、背中の胃の下辺りをトントンと叩いたり、息を吸いながら「あ、い、う、え、お。」と言ったり、気舎や巨闕というツボを押したりする方法などがあります。
こうすることで自由自在に出すことができます。

 

 

【止める方法】
どうしてもゲップを止めたいのなら、次の方法があります。
その方法は簡単で、胸を張って顎を引くことです。
一時的ですが、喉が締まって狭くなります。
ただ、空気が下に流れるので、オナラになってしまいます。
また、過度に我慢するのは体によくありません。
うっかりゲップを出さないようにするには、早食いせず、ゆっくりよく噛んで、腹八分目を心がけることが重要です。

 

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【病気の可能性】
もし、ゲップが出すぎているのなら、次の病気の可能性があります。
例えば、機能性ディスペプシア(機能性胃腸症)は胃もたれのような症状や痛みがでることで、検査では明確に病気と認められません。
空気嚥下症(呑気症)は無意識のうちに空気を取り込む病気で、腹が張ったりこめかみが痛くなったりします。
ストレスが原因とされていますが、詳しいことはわかっていません。
その他にも、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、胃炎、胃潰瘍などの病気の可能性があります。

 

 

【まとめ】
ゲップは出すぎも出なさすぎも問題があります。
ゲップの回数が気になり、体調に異常を感じたら医療機関に行って下さい。
また、自由自在に出せたとしても心配なら医療機関に行くことをおすすめします。

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