赤ちゃん ゲップ いつまで させる

赤ちゃんに授乳後のゲップはいつまでさせる?「個人差があります!」

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産まれたばかりの赤ちゃんは、母乳やミルクを飲むのが上手ではありません。
一緒に空気を吸い込んでしまうことが多く、そのままでは苦しいため、授乳後はゲップをさせる必要があります。

 

授乳したら、縦抱きにして背中をさすったりとんとんと叩いたりするとゲップして空気を出します。
なかなかでない赤ちゃんも多いですが、いつまでも叩いたりさすったりしなくても大丈夫です。

 

おならとして体外にでることもありますし、空気を飲まずに母乳やミルクだけを飲める赤ちゃんもいるためです。
しばらくさすったり叩いたりしてでなかったらいつまでもしないで終わりにして大丈夫です。

 

特に母乳の場合は空気が入りにくいので、特にさせる必要もない赤ちゃんも多いです。
ミルクであっても、母親と赤ちゃんの息があっていて飲むのが上手な場合には必要ないこともあります。

 

いつまでさすったり叩いたりすればいいのかという時間的観点を気にするよりも、赤ちゃんの様子を観察してゲップさせるべきかどうか見極めるのがよいでしょう。

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赤ちゃんが苦しそうにしていなければいつまでもゲップさせるためさすったり叩いたりする必要はありません。
また、首がすわったり、寝返りができるようになったりすると自然にゲップができるようになることが多いので、ゲップさせる必要性は低くなります。

 

いつまで授乳後のゲップがいるのかという疑問についてはだいたい生後三ヶ月から四ヶ月頃までというのが答えです。
その頃になると飲むのも上手になり、空気を飲むことも少なくなってきているためです。

 

また、空気を吸い込んでも自力で排出できるようになります。
しかし個人差も大きいので、かなり長い期間ゲップさせる必要がある子もいます。

 

八ヶ月くらいまでさせる必要がある子も少なくないので、いつまでもうまくできないと落ち込む必要はありません。
いずれはできるようになるので、焦らず子供にあわせて対応してあげましょう。

 

いつまでさせるかに決まりはないので、子供が苦しくないかどうかをチェックして考えればよいのです。

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