タバコを吸うとゲップ 症状 原因

タバコを吸うとゲップの症状/考えられる原因2つ

スポンサーリンク

ゲップの原因というのはさまざまなことが考えられます。
胃腸の病気が一般的には上げられますが、ストレスや食生活の乱れなどでも回数が増えることもあります。
その中の一つにタバコが考えられます。
なぜタバコを吸うとゲップが出るのでしょうか?
その原因についてお話していきましょう。

 

 

【ゲップはなぜ起こる?】
ゲップ自体は正常な生理現象です。
これは食事や会話などの際に口から胃腸に入ってきた空気が出てくるために起こります。
空気は胃腸でも吸収することが出来ますので毎回起こるわけではありません。
胃の中に溜まる空気の量が多くなってしまうと逆流して口からゲップとして排出されます。
例えば炭酸飲料を飲むとゲップが出やすくなります。
これは炭酸飲料が胃の中で炭酸ガスが作られますので外へ排出しようと多くなる傾向があります。

 

【タバコとの関係】
上述したように炭酸飲料などのげっぷが出やすいものと一緒に吸っている場合には多くなる傾向があります。
しかし、食べ物や飲み物も摂取していない場合に起きている場合には2つのことが考えられます。

スポンサーリンク

・吸い過ぎで胃の中が荒れている
・逆流性食道炎を発症している

 

これらのことが考えられます。
ではひとつずつ見てみましょう。

 

「胃の中が荒れている」
タバコは胃を刺激して胃酸を多く分泌させます。
そのため、胃の中は荒れやすくなります。
空気を吸収しにくくなるほかに逆流性食道炎の疑いもあります。
その場合には胸焼けや胸の痛みなどの症状も起こります。

 

「逆流性食道炎」
ゲップと関係している病気で近年急増しているのが逆流性食道炎です。
これは胃酸過多になることによって胃酸が逆流し、食道を通ります。
胃酸は酸性ですので食道を傷つけてしまいます。
逆流性食道炎の症状にもゲップが挙げられます。

 

【まとめ】
タバコを吸うとゲップが多くなる原因はこれらのことが挙げられます。
しかしタバコは百害あって一利なしと言われるように身体にとって良いことはありません。
禁煙をする、数本数を少なくするなどの対処が必要となります。

スポンサーリンク