ゲップ 耳が痛い 理由

ゲップをすると耳が痛い理由は?病気なのでしょうか?

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ゲップは日常的に起こる生理現象の一つです。
食べ物を飲み込むときや会話中などの際に口から空気が胃の中に入っていきます。
その空気が胃の中に溜まってしまった時に外へ排出しようとする働きがゲップです。
しかし、ゲップをした際に耳が痛いと感じることがあります。
その理由についてお話していきましょう。

 

 

【ゲップをすると耳が痛い原因】
これはゲップをした際には口を大きく開けることがあります。
その際に耳に何らかの異常がある場合には痛みが出ていると考えることが出来ます。
これはあくびでも同様です。
その場合に考えられるのは下記のものとなります。

 

「中耳炎」
簡単に説明すると耳の中耳という部分に炎症が起こる病気です。
子どもが多く発症しますが大人でも発症することがあります。
中耳炎には2種類あり、急性中耳炎と滲出性(しんしゅつせい)中耳炎があります。
急性の場合には常に耳が痛い状態となることがほとんどです。
しかし滲出性の場合には症状が出ないこともありますのでゲップをした際に口を大きく開けると同時に痛みが出る場合には滲出性中耳炎が疑われます。

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「耳の中や外の異常」
上述した中耳炎は病気ですが、耳の中や外に傷がある場合にも口を開けた際に痛みが起こることがあります。
耳かきのやりすぎなどによって耳を損傷させてしまっている場合があります。

 

外からでは気付きにくい場所でも起こる可能性がありますので注意しましょう。
この場合には外耳炎を発症してしまう可能性もあります。

 

【対処方法】
何らかの病気、怪我である場合には病院を受診するのが一番です。
ゲップをしたときにだけ起こるというのは考えにくい状態です。

 

口を大きく開けてみたり確認してみましょう。
同じように耳が痛い場合には病院を受診することが大切です。

 

【まとめ】
上述したようにゲップをした時ではなく、口を開けたときに痛みが出ていると考えられます。
中耳炎などを放置してしまうと聴力低下にもつながりますのでしっかりと対処しましょう。

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