胃痛 げっぷ 動悸 症状 原因

げっぷがたくさん出るときの症状「動悸や胃痛」の原因

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げっぷが出る理由のひとつに胃痛が挙げられます。
げっぷが出るということと、胃痛には互いに関係性があるのです。
どういうことなのか、他にも症状がないのか、どういう関係性なのかなどを見ていきましょう。

 

 

【げっぷとは体外への空気の排出】
通常のげっぷが出る仕組みは、次の通りです。
胃の中には一定量の空気が溜め込まれています。
食事をとって食べものや飲み物が胃に入ってくるときに、消化作用が原因となり空気の体積が変化します。
このときに体外に溢れる空気がげっぷなのです。
では、胃が痛むことが原因で空気が出入りするときとはどんなときなのでしょう。

 

 

胃痛が原因でげっぷが出るときというのは、一言でいうと胃酸過多症という病気のときに起こります。
読んで時の如く、胃酸が普段より出すぎているという状態に起こる症状が胃痛です。
このとき吐き気や動悸などの症状が見られますが、それによって消化とは違う原因で余分な空気が体外へでます。
このメカニズムで起こる空気の排出が、胃痛が原因ででるげっぷです。

 

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【胃酸過多症の原因】
胃痛や動悸というと一見関連がなさそうですが、ストレスなどにより精神的な調子が崩れ、交感神経や副交感神経などに異常があったときにでる症状として、吐き気や過呼吸などとともに出てくるのが胃痛や動悸です。
これらの症状によって、息を一度に吸いすぎている時に、空気の出が多くなっているのです。

 

 

【動悸や過呼吸によって胃の空気が出入りする】
また、動悸は息を吸い過ぎのときに起こりやすい症状ですが、そもそもの原因はメンタル的なことや自律神経の乱れが原因であることが大半です。
胸がドキドキするだけでなく、息が荒かったり、胃痛を伴っているときは、単なる動悸症状とは捉えず、特に長く続く場合は精神科や心療内科にいくことをおすすめします。

 

 

【まとめ】
げっぷそのものは病的な症状ではありませんが、胃痛や動悸、吐き気や過呼吸などを伴うときには、その原因として自律神経の乱れやストレスを抱え込んでいる可能性が高いです。
体調がすぐれず、このような症状が出ているときは早めに診察してもらうようにしましょう。

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